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アトゥイ!!!


ふと目を覚ますとあたり一面が煙に包まれていた。
どうやら、昨日パソコンをやりながら寝てしまったらしい。
私は夢うつつの中、
辺りの焦げ臭いニオイにようやくハッっと目が覚める。




恐る恐る部屋のドアに近づく。


ガチャ・・・・



私の目にとびこんできたのは
熱い煙と激しく燃え上がる炎だった。






火事だ!!!





恐れおののく一人の人間をあざ笑うかのように
家中を焼き尽くしてゆく。。。



もう、火がすぐそこまで迫っている・・・・

逃げなきゃ。逃げなきゃ。。







・・・と、炎の向こう側から私を呼ぶ声がする


「ゆぅ!!ゆぅ!!!」


( ゚д゚)ハッ!



オカーサンだ。







全身黒ずくめの何者かに刃物をつきつけられた母が
私を必死に呼ぶ。




助けに行かなきゃ・・・・・




目の前の炎がキモチと裏腹に私の足ををすくませる
意を決して炎の中に飛び込んでいった。。。。


ゴォォォ!!!



熱い、熱いょ・・・





と、ガラガラッという音がして天井の柱が崩れ落ちる


「Σ(゚Д゚)!!!あぶないっっ!!!」




私をめがけて柱が落ちてくる!!!



ガコガコガコッ!!!



すごい重さが私に足にのしかかる
身動きができないよ!!!



私は必死に叫んだ。


「おかーさん!!!おかーさんっ!!!!」



炎がすぐ足元まで来ていて熱くてたまらない・・・・




熱いよ






熱くてたまらないよ・・・・・










コタツの熱さにもがいて目を覚ましました。


もうね、すねのあたりが焼けるように熱かったね。
皆さま
コタツで寝ないように注意しましょう゚+.゚( `・ω・)bネッ!゚+.゚
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